大人のポケバイ耐久GP
2009年 5月9日 第1戦 90分


参戦してきました!
今まで 皆勤賞の我々 今年も頑張ります。
継続は力なり!
しかし 今年から 年間4戦。 しかも 全戦90分に延長!
更に オールナイター戦!

ちびっ子の熱い戦いが終わり サーキットに闇が訪れると・・・
それからが 大人たちの禁断の時間。

今回は クラッシュ よっちゃん ウッディー に加え 新しいライダー シン
そして 監督とたっくんとタッチと言う7名体制での参戦。

マシンも 往年のR443に加えて 今回はR310をTカーに従えの参戦。

昨年来 チューンに目覚めた我々は ステンレスチャンバーを手配した。
まずはR443にチャンバーをインストール。
様子を見たうえで R310もチャンバーインストールという事で
R310は今回までは純正マフラー仕様。




万が一 何かあったときに出すTカーまで 同じトラブルになることを防ぐ意味合い。
同時に チャンバー効果の確認も出来るというものだ。
既に7戦のストレスで マフラーがぼろぼろ チャンバーをつけるしかないR443と
まだマフラーが元気なR310。純正の性能を確認するのにもってこいなのだ。

1700時 開会式 & ライダーズミーティング。

今回は 新規参戦チームを含め 6チームの戦い。
なにやらマシントラブルが多いようで 1715時からの練習走行&予選では
各チーム 出たり入ったり と言うか 治してる時間のほうが多いみたい。

そんな中 ひたすらに走っていたのが 我がチーム。
監督からの指示。
「どうせ予選なんか頑張ったって たいした差はないから
 みんなちゃちゃっと走ったら戻ってきて!」
・・・というわけで 皆 数周走ったら ピットイン。
そんな中で 唯一違うのが 今回新規参加のしん。
R443で各ライダーが走り終わった後 シンだけは 今度R310で予選時間が終わるまで
完熟走行を続ける。

1745時 予選終了。
各チーム マシントラブルの様子で苦心の様子。

1806時 毎度おなじみの ルマン式スタート。


今回のスタートライダーは クラッシュ。
オープニングラップを3位で決めて 周回をかさねる。
が そろそろライダーチェンジ という時に 転倒!(今回 チーム唯一の転倒。)
しかし 何事も無かったかのように走行を進め ピットイン。




セカンドライダーのシンにマシンをつなぐ。

1823時 シンがコースイン。
慣熟走行充分なシン 何の不安も無く 順調にラップを重ねるが・・・・・
15ラップを過ぎたあたりから なんだか辛そう。



通常600ccに乗りなれた体には 小さなバイクは辛いのか?
シンにピットインのサインが出される。
給油を含め 第3ライダーよっちゃんがスタンバイ。

1838時 よっちゃん コースイン。
もう 余裕のよっちゃん。 安定した周回をこなすよっちゃん。
戻って来いサインが出されるまで 辛そうなそぶりを見せず
ひたすらに走る。



その頃 第4ライダー ウッディーは 体に電飾の準備をしていた。
禁断の大人の時間の耐久レース 何か 闇を使ったエンジョイをしなくては・・・・。
今回 ウッディーの体に施したのは 点滅型のLED。
どんな感じになるかは お楽しみ。

1857時 ライダーチェンジ ウッディーの出番。
暗くなり始めたコースの中に 怪しくちかちか点滅する光をまとったライダーが走る。
(見るからに 怪しい・・・・。)

 

しかし 4人目のライダー ウッディーのまま 最後まで走るには長すぎる。
更に 燃料もちょっと不安・・・・・。
協議の結果 もう一度 クラッシュに登場願うことに。

1922時 燃料を最後に補給して クラッシュがコースイン。



最後の16分に気合が入る。
1936時 2位でゴール!




しかし・・・ ウイニングラップが終わっても クラッシュが帰ってこない!
どうしたのか!!!!?

なんと ゴールした瞬間に 後のブレーキレバーが 折れた!・・・らしい・・・。

 おや 本当に 無い・・・・・・・。

 

2位のカップ

次回までにやることは・・・・・・?

 

ライダーのライテク向上と マシンの更なるチューニング!

What Should We Do ?????