お宅の時計
オタク                       .


「金さえあれば 世の中 何でも手に入る!」といった輩がいる。

しかし・・・・・。

どんなに金を積んでも どうにもならない物がある。

時間・・・・・。

どうにもならない物だからこそ・・・・

人は 時と言う物を見守るために

時計 という からくりを使うのではないだろうか・・・・・。


それは 「永遠に変わる事無く刻み続けられる」時に対する「羨望」なのか?


それとも 「何物にも動じ無い」時に対する「恐れ」なのだろうか・・・・・?


っつう〜と 格好良いんだが・・・・。
旅客機のコックピット とか 宇宙戦艦ヤマトの艦橋とか
やたら 目盛と針のごちゃごちゃあるメーターが出てくるじゃん!!?
あれって かっこよくない?(語尾上がりで読んでくれ!)
デジタルより こっちのほうが好き!かも・・・・・。

どの針が 何を どう示しているのか 良く判らないんだが・・・・・
なんか あんな感じのを持ってて 見て なんかやってみたくない?(同じく 語尾上がり!)

だけど そんなメーターを読んで 「ガンマーレベル 1326ギガ!」とか
「第一宇宙船速到達点迄 あと 3000宇宙キロ!」なんて言っても 訳判らんし・・・。

そんな思ってたら あったあった 身近に・・・・・。
見た目格好よくって 何を示してるんだか しっかりわかる
かっちょいい奴が・・・・・   時計・・・。


クロノグラフ



当時 世界最多の針数を誇る オメガのムーンフェイズウォッチを超えた
世界のSEIKOの自信作!
針7本+ムーンフェイズ=8針相当。
1秒で1回転する0.05秒計も忘れてはならないメカニズム。
機械式で7針だったオメガに対して クォーツ8針相当で オメガより薄かったらしい。




ANAブランドのパイロットクロノグラフ。
ムーンフェイズが無い以外 上の時計と遜色ない機能。
カレンダーを含めて 8針相当。
更に目盛がいっぱい付いて なにやらSFチック。
当然 こいつもクォーツ。




オメガ!
自動巻きの機械式。
一応6針のムーブメント。
ベゼル部分には タキメータの目盛がふってある。


ヒストリック ウォッチ



かなりの年代物。
SEIKO ファイブスポーツ スピードタイマー。
白い部分が時計で オレンジの針がストップウォッチ。
自動巻きの機械式。




デジアナ 第2弾
デジアナアラーム!
当時としては 画期的だったデジタルアナログ混在モデル。
アラームも追加されて 大人気!
(ちなみに 撮影の数日前に電池切れ。)


プレミアムウォッチ



TRDのノベルティーウォッチ。
筑波のレースの商品で頂いたもの。
クォーツである。
ちょっとおしゃれ?



1996年 クラリオン-フランス作成。
日産GTR 22号車と23号車を スポンサーとしてサポートした時の記念品。
秒針がGTRになっていて 文字盤の上を走る!
その年の戦績は・・・・・
22号車はクラッシュリタイヤ 23号車は総合10位になった。
(絵的には8時20分0秒のほうが良かったか? これは1時50分30秒。)




第29回 全国白バイ安全運転競技大会の記念品。
上のGTRと同じく 白バイが秒針になっていて 文字盤の上を走り回る。
文字盤の上にも 傾斜走行中の白バイの絵が描かれている。
(ただ・・その姿勢じゃ まだまだ優勝は出来ませんな!・・・・・?)




クラリオンが作成した おしゃれなノベルティーウォッチ。
曜日と日付が判るカレンダー機能付き。
24時針も付いた ちょっと贅沢なデザイン。
なかなかの薄型ボディー。


デジタルウォッチ



町で見かけたデジタルウォッチ。
夜間はELで文字が光る。(普通は全面が光って文字が黒くなるのだが・・・。)
ベゼルにはNESWの刻印があるが 方位磁石機能が有る訳ではない。
高額でもなかったので ついつい買ってしまった・・・・・。 



某 100円ショップで見つけた LED式のデジタル時計
LEDは電力を食うので 時刻を見たい時だけ ボタンを押して 時刻を表示させる
ボタン一つで すべての時刻設定まで行うので ちょい大変?
しかし 昭和のデジタル時計が出始めた当時の懐かしいデジタル時計



これも LED表示のデジタル時計
ただ 表示が二進数
(この表示は 午後2時37分を意味する)
話のネタが尽きた沈黙の時に 実力を発揮する・・・・ と思う

また 酒の席で この時計を使って 時刻が判らなくなったら 飲みすぎと判断して 酒を控える
こうすれば 二日酔いは避けられる・・・・・・・・   と 思う


懐中時計



ショウウィンドウで見かけて ついつい買ってしまった!
手巻き 懐中時計。
これはムーンフェイズではなく サンアンドムーン と言う 24時間で太陽と月が廻るタイプ。
表はテンプ部分がスケルトンに 裏面も機構部分が丸見えになっている。
聞かないメーカー製であるが よくよく見ると 市場に2〜3同じメカニズムの時計が見当たる。
こいつは スケバン刑事のヨ〜ヨ〜と同じで パカッと開く蓋付きのタイプ。 




最近 懐中時計を毎号付録につけている雑誌が書店をにぎあわせている。
これは その特別価格の第1号の付録 1910年型の「教訓の時計」と言うらしい。
クォーツなんだが・・・ あ゛ これ みぃ〜んな持ってるんぢゃん!
ポケットから出した瞬間にあ゛ぁ゛〜 おんなじだぁ〜って・・・・・。




これも手巻き。
やっぱり テンプが見えていると 風情が合っていいなぁ〜。
クォーツに比べると ちょっとずっしり 重たかったり・・・・。


 

手巻き。
こいつはしっかりスケルトンモデル。
文字盤がほとんど無くって 中身丸見え。
見ていて飽きの来ない一台である。


目覚まし時計



目覚まし時計・・・・。 なんと機械式クォーツ! 100円ショップで100円!
LR44型電池で駆動される。
数個買い求めて 枕の周りにばら撒いておくと
朝 5.1chサラウンド状態になって どんな人でも目が覚めます!?
当然 購入したのは1個だけではない!
この 黒 のほかに 青 赤 シルバーが有る。


スペシャルウォッチ



二輪に乗っていると 天候はすごく気になる。
と言うことで 此処10年愛用しているのが この ProTREK。
ストップウォッチのほかに 方位磁石 温度計 高度計 気圧計を内蔵。
アラームも5時刻に就いて設定可能!
なかなかな高機能!
ツーリングの途中 こいつのおかげで雨の前にレインウェアに着替えられた実績の在り!
ライダーには欠かせないリストウォッチ。



プロトレック二世
上の時計 96年に購入以来 ずぅ〜っと愛用してきたんだが
今回 電池交換を依頼したところ 性能が維持できない という事で お断りのメッセージ
無論 電池を交換するだけなら問題ないのだが 防水が利かなければ意味がない
と言うわけで 新しいプロトレックを購入!
こいつは ソーラーセルで 電池交換不要 電波時計!
前任のプロトレックを抜いて 長期間 働いてくれるか!!!?



これ 時計じゃないぢゃン! ってわかった人はかなりのオタク。
ハンディーGPSレシーバの老舗 米国ガーミン社のリストGPSレシーバ。
クォーツ時計であると共に GPSレシーバである。
GPS信号を受信した瞬間に 衛星に搭載されている原子時計の時刻にオートアジャスト!
時刻調整機能は必要ない。
ただ グリニッジ標準時に対する時差の入力だけ。(因みに日本は+9H)
当然のことながら 速度 標高 今まで移動してきた軌跡が表示可能。
(更に過去3年の移動経歴 最高速 ラップタイム・・・・・・・・・・ 書ききれんっ!)
一昔なら「007」が使いそうな 超小型のナビゲーションなのだ!
プロトレックの気圧計と一緒になれば 怖いものは無い。



更なるガーミンの進化版 フェニックス
完全な腕時計形態で GPSの ナビ画面を有する
更に進化中!


時を操る・・・・ストップウォッチ



アナログタイプのストップウォッチ。
アナログ とはいえ 中身はデジタル。
普通の時計と違うのは 秒針が30秒で1周することか?
一通り廻ると 5時間までの計測が可能。




レース関係者なら 仲間内が誰かしら持っているこのストップウォッチ。
普通のストップウォッチの機能のほか
100周までのラップタイムを記憶できる。
懐中時計としての機能もあるんだが・・・・・
使う人は まず いないんだろうなぁ〜。


超高級ウオッチ



クオーツ全盛の時代に 機械式 自動巻き

ソーラー時計に匹敵するエネルギー・・
人が装着している限り エネルギーは無限大
計算尺メモリも装備し パイロットウオッチとして 世界の最高峰!!?

たまたま 思い切って購入を決意!



更に テンプが見えることで 動いていることが実感できる機械式!
トゥールビヨンでない所がちょい残念だが〜
やはり 気品漂う機械式腕時計

弾みで購入

こんな時計をしていると 大体 いくら? と 値段を聞かれる

下の奴は 正直に「37」と答える

37万 意外と安いね〜 という反応・・・・

な訳ね〜だろ〜! と回答

「え゛ぇ゛〜 370万 すげ〜」 と 友人・・・

なにか 強大な勘違い・・・ 4000円でお釣りが来る事など 口が裂けても言えない・・・・